GREETING
ごあいさつ
ようこそ、宗恩寺のホームページへお越しくださいました。
宗恩寺は、これまで多くの皆さまとのご縁に支えられ、今日まで歩んでまいりました。お寺は、先祖を供養し、仏さまに手を合わせる場所であると同時に、人生のさまざまな節目に心を寄せ、安らぎを得る場所でもあります。
嬉しいとき、悲しいとき、迷ったとき、そして大切な人を思うとき。そんな人生の一つひとつに寄り添い、皆さまにとって「心のよりどころ」となるお寺でありたいと願っています。
また、先人から受け継いできた仏さまへの信仰やご先祖さまを敬う心を大切にしながら、これからの時代にふさわしい、開かれたお寺づくりにも努めてまいります。
ご法事やご供養はもちろんのこと、日々の暮らしの中でふと仏さまに手を合わせたくなったときにも、どうぞ気軽にお寺へお越しください。
皆さまとの一つひとつのご縁を大切にし、地域の皆さまとともに歩んでいける宗恩寺でありたいと思っております。
宗恩寺住職 合掌
HISTORY
宗恩寺の歴史
池田草庵の青谿書院の近くにたたずむ、伝説に富んだお寺です。御本尊は釈迦牟尼仏。
慶長年間(1596〜)
芳岩安宗和尚により開かれる。備中(現在の岡山県)洞松寺の末寺。
寛延元年(1748)
七世 洞谷良宗和尚のとき、青山地区のケヤキの大木一本を材として現在の本堂を建立。以来「一本木寺」と呼ばれる。
弘化4年(1847)
もと寺山「地蔵が平」にあった地蔵堂を境内に移す。
明治35年・昭和32年
本堂の大改修。
平成元年
本堂の床下基礎を改修。
平成15年
地蔵堂の仏像三体を改修。
EVENTS
令和8年 年間予定
御詠歌
宗恩寺では、週に2〜3回、御詠歌をあげています。仏さまの教えを、やさしい節まわしの歌にのせてお唱えします。
詳しい日時は、あらためてご案内します。
8月 棚経の日程(地区別)
※ 日程は変更になる場合があります。
PRECINCTS
境内案内

本堂
寛延元年(1748)建立。ケヤキの大木一本から建てられた「一本木寺」の本堂です。

山門・境内
手入れの行き届いた境内。ゆっくりとお参りください。

つつじの庭
4月上旬には一面のつつじが咲き、つつじ祭りを行います。

八鹿の里
お寺から見わたす、八鹿の田園風景。

上空から
山を背にたたずむ宗恩寺。